ビキニラインの黒ずみにハイドロキノンを使用!悪化と回復の顛末

ビキニライン(祖頸部・足の付け根)の黒ずみに悩んでいる人は多いと思います、プールに行くようになって本格的に黒ずみを美白する必要ができたのでハイドロキノン配合(4%)の美白化粧品を使った時の話をまとめてみました。

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黒ずみ=ハイドロキノン

と考える人は今では多いと思いますので注意を呼びかけるためにも書いています。

まず、私がビキニライン周辺が黒ずんだ原因としては下着の締め付けとこすれが大きいと思います。

特にナプキンの羽があたる部分は黒ずみというよりも皮膚が変質していると言うか、色素沈着しているというか解りませんがかなり酷い状態でした。

あとジーンズの擦れや、股ずれも少なからずあると思います。

後で気付いたことですが、一般的な黒ずみは、紫外線によるくすみ、シミの類をさすのだと言うことも実は重要です。

なぜなら、ハイドロキノン配合化粧品が推奨する黒ずみシミ除去はほぼ紫外線によるメラニンの暴走を前提にしているからです。

私がビキニラインにハイドロキノンを使用したのは2週間ほどですが、最初の数日はなんだかいい感じ!!!でしたが数日後クスミが増し黒ずみが悪化していく予感を感じずにはいられなくなりました。

黒ずみというよりも色素沈着が濃くなり、より深みのある色になっていくのがわかったのです。

すぐに使用をやめて、皮膚科に行く前にネットで調べることにしました。

すると、皮膚科でもハイドロキノンは扱いが難しいので、ビキニラインや脇に処方することはあまりない事や、処方する場合にしても、塗布後の保護や使用期間に制限を付けると言うもの!!

そもそもハイドロキノンは写真の現像時に濃い色を還元するためにも使われるほど還元力が強く、一般に漂白といわれていますが、実は肌には刺激が強く、リンパ腫瘍や癌の危険性もあるかなりの注意が要る薬品であることが分かりました!

、、、やっぱり、、、

特にビキニラインは皮膚の層が薄く、刺激に弱く、回復力も弱い部分であるため黒ずみやすく治るのが困難な場所であることもわかりました。

結論的には

ハイドロキノンは紫外線によるシミやそばかすを短期治療で美白するには好都合な薬品ですが、薄くても長期間の使用や、ビキニラインや脇などの紫外線以外の刺激による黒済みには効果は得られないばかりか悪化する危険が伴うそうです。

実際にハイドロキノンで悪化した話は知恵袋などで多く見かけました。

私が最終的にたどり着いたのは

リポゾーム化美白法です。

特に皮膚が薄くて弱い部分にはこの方法が一番です。実際に気にならない色になるまでに一ヶ月掛かりませんでした。

リポゾーム化とは、有効成分をカプセル状にして維持するため、確実にじわじわと効く感じです。

リポゾーム化美白法の詳細はこちらで確認できます⇒ビキニライン黒ずみケア美容液【ヴィエルホワイト】

ハイドロキノンやトレチノインのセットは、あくまでお顔のシミやクスミを短期間で集中的に美白するためだけと考えたほうが妥当です。

ビキニラインや脇は皮膚が薄く、刺激に弱きため、ハイドロキノン自体の刺激でもメラニンが出てきてしまう危険があります。

さすがに、皮膚がん、リンパ腫瘍などのリスクがあるもの、濃度のものは市販では買えないとは思いますが、まずビキニラインが白くならないので、使うことは考えないほうがいいとおもいます。

正しく、毎日着実に保護してくれて、美白に導いてくれるリポゾーム化美白剤なら、少々コストは掛かるように感じますが、結果的には一番早くビキニラインの美白に成功できるとおもいます。

足の付け根黒ずみは美白化粧品では消せない訳!

男女を問わず足の付け根(祖頸部、内股、ビキニライン、デリケートゾーン)付近の黒ずみに悩んでいる人は多いといえます。

 

こういった足の付け根周りの黒ずみは、顔とは違い紫外線によるものではなく、ビタミンC誘導体、ビタミンA、Eや、最近話題の漂白効果の高いハイドロキノンでも改善することは出来ません。

言い換えれば、美白化粧品の効果よりも早く新しいメラニンが合成されるからです!

 

過去に受けた紫外線が活性酸素(チロシナーゼ)を生みチロシンというアミノ酸の一種に働きかけることでメラノサイトによりメラニンが合成されます。メラノサイトはメラニンを合成する部分でメラニンを貯蔵しているわけではありません。

 

つまり、活性酸素がメラニンを作り出す大きな媒体になります。

これは紫外線を浴びた時以外にも活性酸素が発生する場合があり、代表的な原因に

①乾燥(インナードライ)

②水分不足によるバリア機能障害

③締め付け、擦れ

④不衛生

です。

足の付け根付近が黒ずむ原因は、紫外線によるものは皆無で、この4種類のどれかか、幾つか合わさって起きる場合がほとんどです。

ここにハイドロキノンなどの美白化粧品を付けても、次々に生成されてくるメラニン色素には効果が無く、元々免疫細胞でもあるメラニンの優位性が上回る可能性があり、逆効果になる危険を秘めています。

 

慢性的な黒済み部分は美白化粧品は無意味なだけでなく、逆効果になる可能性のほうが高いといえます。

さらに、ハイドロきノンは酸化するのが早く、医療機関でも処方には注意喚起がされる薬品です、安定型ハイドロきノンも登場しましたが、継続的な使用でリンパや皮膚細胞に悪影響を与える副作用の可能性も払しょくできていない成分です。

紫外線によるシミや黒住にはごく短期的な利用は有効ですが、ビキニラインや足の付け根のような治療に時間を要し、根本治療が必要な部位にはハイドロキノンのメリットは薄いといえます。

最近話題のビキニライン(足の付け根や鼠蹊部)専用の黒ずみ解消ジェルもあります!

毎日使え、ビキニラインの黒ずみの根本治療に特化したリポゾーム化美白法はすでに多くの成果をあげています。

詳細→ビキニライン・デリケートゾーン黒ずみケア薬用エッセンス【VL WHITE(ヴィエルホワイト)】はコチラ!

 

【ビキニライン・足の付け根の黒ずみ、根本治療について】

 

まずは慢性的な黒ずみの原因である活性酸素ができる環境を完全に無くすことを目標にしてください。

具体的には

〇 下着類に気を使う(大きめ、緩め、通気性)

〇 お風呂で洗うときこすらない

〇 保湿を心がける

 

この3つが出来るようになると、急激に黒ずみは解消されていきます!

保湿には特に気を使うようにしてください!黒ずみが長期の方は角質肥厚が起こり、保湿成分が浸透、維持しにくい状態かもしれません。

そんな場合は、お尻・足の付け根・太股周り専用の薬用ジェルもお勧めです

重要なことは、慢性的なメラニンが生成される環境を改善することです。そうすることで既にあるメラニン色素は老廃物として排出されますので、足の付け根付近・お尻の黒ずみ が見違えるほど改善されるのは必至です。