お尻にお出来・でんぼが出来た場合の対処方法!

お尻にある程度の大きさの出来物(しこりがある)が出来てしまって、座ると痛いだけでなく通常時でも違和感を感じる場合があります。

これは関西ではでんぼとも言われ真皮で起こった炎症が悪化し膿が溜まった場合であることが殆どです。

比較的小さい場合は抗生剤や塗り薬で一週間程度で完治しますが、規模が大きい場合は(皮膚科ではなく)外科で簡単な切開を行い膿を出す簡単な手術が必要になるケースもあります。

原因は食事の偏りによる免疫力の低下や、リンパの乱れ、単にお尻に出来るニキビや出来物が炎症を起こし化膿したものが発達する場合など様々です。

お尻に出来物やニキビ、ブツブツができるのを未然に防ぐことででんぼが出来るのを大半防ぐことが出来ます。

お尻は顔や他の部位とは違い下着の締め付け、座りっぱなし、蒸れやすい、骨盤の歪み、洗い残しの化学物質が残るなど、、、取り分け過酷な環境を強いられることが多い部分でもあります。

こういった環境下ではお肌のターンオーバー(28日程度でお肌が新しく生まれ変わる周期)も乱れやすい上、皮下面積に比べて少ない皮脂腺が過剰反応しやすく、出来物やニキビが出来やすい環境に晒されてしまいがちです。

お尻の環境を整える薬用ジェルは今流行です

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どちらにせよ、日ごろの生活習慣と食生活、見えない部分ではありますが適切なケアをすることが必要な部位であることは最近特に注目され始めています。

※お尻ニキビやお尻に出来るブツブツ・出来物はこういった薬用ジェルやスキンケアでケアできますが、でんぼの用にしこりがある場合は外科医での診断をお勧めします。

お尻はつい無意識にポリポリ掻いてしまったりで、普段あまり特別なケアをしていない部分だけに、正しい知識を身に付け、適切なケアをすることでニキビやブツブツが出来ず、ニキビ跡やシミなども簡単に解消できる部位でもあります。