巻き爪治療が自宅で自分で出来てしまいました!

巻き爪・陥入爪で化膿して膿が出てくるほど重症だった母が巻き爪ブロックを使用して3ヶ月で治療できてしまいました!



大阪で巻き爪治療をしてくれる病院はどこか?ときかれたので、色々外科や整形外科を調べていましたが以外にも巻き爪治療は皮膚科の専門との事。

炎症・化膿して膿が出てくるくらいになる巻き爪治療では皮膚科では簡単な手術が行われます。方法は、陥入している部分を麻酔して爪の根元から取り去り、薬品を爪の生え際に塗ることでその部分から爪が生えてこなくするという手術です。

 

手術といっても保険3割負担で8千円程度の30分の手術だそうです。

手術する必要が無い場合は皮膚科でもワイヤー治療による巻き爪矯正法を用いるそうですが、ワイヤー治療では保険が適応外で、完治するまでに6ヶ月程度かかるそうです。

ちなみに巻き爪のワイヤー治療できる程度の症状

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そんなこんなで母のために色々調べている時に見つけたのが自宅で自分で巻き爪治療が出来る巻き爪ブロックです。

 

皮膚科でのワイヤー治療の応用というより、完治するまでの期間が皮膚科より早いと思います。

実際に母に装着してあげた時気が付きましたが、ワイヤーというよりバネです。

強度が色々選べるので症状に合わせてセット購入や単品購入することが出来ます。

装着感も違和感が無く、爪がまいている部分にほどよいテンションが掛かることでどんどん生えてくる爪が正常になってくるというものらしいです。

確かに母の巻き爪(陥入爪)は手術を勧められてもおかしくないほどの症状でしたが、巻き爪ブロックを装着後一週間で食い込み部分の化膿・膿は無くなり、歩くことや靴を履くことが苦にならなくなったということです。

巻き爪がひどいと、歩く時に痛みが伴うばかりでなく、靴下やストッキングにも引っかかりやすくなるので、これほど簡単に改善できたことはとても喜んでいます。

巻き爪治療には殆どの症状に巻き爪ブロックは効果を発揮するのではないでしょうか。

普通の化粧品や、お悩み解消グッズは効果に個人差があることは頷けますが、巻き爪ブロックは商品の物理的な構造と効果は万人の巻き爪治療に効果があることは確信できます。

ちなみに、巻き爪を改善・治療する方法としてはイギリスを始め、ヨーロッパでは古くからテンションを加えることで治療に効果が得られるということは研究されてきたみたいです。

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大きな病気までとはいきませんが、巻き爪は病院で手術したり、ワイヤー治療したりと、一度巻き爪がはじまると完治するまでに大変です。

しかし、巻き爪ブロックなら、病院の費用やワイヤー治療の費用の3分の1程度で自分で自宅で巻き爪・陥入爪を治療できます。

しかも効果が出るのは数時間・完治まで数週間程度と、病院での治療より格段に早いという実績があります。

巻き爪ブロックの他に、クリップやテープ、指にかぶせるガードのようなものまでありますが、巻き爪ブロックは軽く引っ掛けるだけです。

 

あまりにも簡単に巻き爪が改善できるので驚くかもしれません。

皮膚科の先生も手術や、医療費自己負担のワイヤー治療を始める前に巻き爪ブロックを患者に勧めるべきなのでは?

とすら感じます。

膿が出て困るほどの巻き爪が数週間で治療でき、次に生えてくる爪もだんだんと正常になってきているようですので、私の母より軽症な巻き爪の方はまず確実に完治できると思います。